秋の読書のすすめ

秋といえば、食欲の秋、アートの秋などといろいろありますが、読書の秋ともいいますね。
夜の時間が長くなり、秋の夜長を楽しむために読書をされるかたも多いかもしれません。

この時期は気温が15度を下回り、皮膚に冷たい感覚を与えます。これが脳にある覚醒中枢を刺激して脳の動きが活発となり、他の季節より感覚や思考を鋭敏にするので読書の能率が揚がるという説があるそうです。

そういう意味では秋はセンチメンタルな気分になって寂しく感じたりと精神的にも敏感になりますね。

寒くなった夜長は出かけることなく、自宅でのんびりと本を読むのもいいですね。

そんな時、読書をするだけでは口寂しくなるので、だいたいコーヒーを飲みながらとかお菓子をついばみながらとなってしまいます。

コーヒー

今年の秋も美味しいフルーツが多くあって、おなかは減るばかりです。

結局、読書の秋を楽しみながら、食欲の秋となってしまい、体重計とにらめっこするハメになってしまいました。